2016年12月31日

保険費用の値上げ

保険代は統計的な計算で、加入費用と支払い費用を決める。

支払い保証には、支払い発生率と集める費用と資金運用計画の正確さが必要だ。

その見通しの精度が悪いと、安全率の為に加入費用を高くする事になる。

商売として行うのだから、採算が取れる事が前提だ、勿論利益も必要だ。

最後は、保険会社が儲かるというのは当然ながら正しく、加入者も無料でサービスを受けられない。

基本となる統計計算の条件や見通しに誤りがあれば、修正するしか長い運用は出来ない、ただどうしてもマイナス時しか変えないと疑うし、見通しが甘いと思う等憶測を呼ぶ。



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2016年12月30日

地震で終始した年

また地震が起きた。

日本だけに限っても全国のどかで、短い間隔で起きている印象だ。

強度と頻度を合わせて、増加している印象もまた強い。

過去の印象は薄れるが、今年は多かったとも思う。

実際に被災した場合は、薄れる事はなく、時間感覚がぼやけて、長く記憶に残る。

関西では、阪神・淡路震災の記憶が残ったままだ。

次の大きな地震が来るまで残りそうだ。

日本各地が、地震の記憶が残る程に各地で重なってゆくように思える。

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2016年12月29日

新聞連載小説

新聞、主に日刊紙に連載される小説は1回が短く、回数が多いのが特徴だ。

著者の言葉からは、単行本の書き下ろしとも雑誌の短期連載とも異なる意識で書かれているようだ。

出来るだけ、話しの区切りと掲載の区切りとを合わせようとするようだ。

年末に連載終了と、新の開始が来る事が多い。

勿論意識して、行っているのだが、年末年始は休刊日が多いので具体的な回数が編集ぶから著者に出されると思う。

短編では長さを合わせろ事は通常だが、長編での微調整は新聞小説特有だろう。

あらすじや、挿絵などの調整もあるだろうが、基本は小説自体の長さだろう。

新聞というのは、他の記事も長さ調整がありそうで、それは一般的な事かと思う。

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2016年12月28日

真珠湾へ

安倍首相がハワイの真珠湾を訪問している。

歴代総理で初めてと言う(異説もネットではある様だが)。

1人の訪問に、相当な数の人が付いて動くとなれば思い付いたらとは行かないようだ。

その次は、首相になると訪問するかが話題になり、その後に一部のみの話題になると、漸く個人的な意志で素直に対応出来るのかと思う。

今は個人であって、個人でない段階だと思う。

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2016年12月27日

五輪と恒久施設

東京五輪の費用問題は、費用分担の見直しか協議の段階に進む。

そこで意見の対立が、また生まれる。

恒久施設は五輪開催費用に含めない意見は多いが、地域格差を広げるので無制限の許容とは言えない。

恒久施設はその後のメンテナンス費用も問題になり、使用頻度が見込めない地方では対応出来ない事も重なる。

結局は建設自体に、将来の見通しが弱い事が過去の反省にある。

イベント開催も恒久施設建設も含めて、コンパクトで無駄を無くす考えとの棲み分けが将来への負債として残る傾向が避けにくい。

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2016年12月26日

無人自動車の開発競争

ロボットか人工頭脳なのか、自動車会社とIT関連企業で「無人運転自動車」の開発競争が激しいと言う。

内容は機密と、宣伝が混じるし、どこの何を狙うかの戦略も詳細は明かさない。

この分野は革新的なアイデアや技術が登場すると急激に進む。

単純に長く開発しているから有利かどうかは、新しい技術を評価出来る体制があるかで決まるし、目標の現実性もかかわる。

それも含めて、開発目標や進行レベルは極秘になる。

同様に他との提携は、ステップアップとリスクが共存する。

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2016年12月25日

最低賃金以下の求人

最低賃金が問題になっているが、他方で国のホームページや民間でも公共性の高い求人情報で、最低賃金未満の求人が多数見付かっている。

数字の問題なので、現実だろう。

現状の把握が出来ていなかった事が明らかになった。

情報の管理者が、自分の事とする意識が無かった、報道側も事前に疑う事もなかった。

似た事は多いのだと思う、そこで数字の比較で判る事だけが言い訳の余地なく表面化したと思う。


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2016年12月24日

ツィッター発のニュース

ネットやそこのSNSサイトの「情報の質の低さ」や「間違いや盗作の多さ」が問題になり、いくつが削除されている。

その問題が否定的に報道されているが、片方でSNSやブログやインタ発の報道は多い。

トランプ米次期大統領のツイッター発信は特に目立つ、世界中の多くの報道がそれを重要情報源としているかに見える。

否定しないと確かな情報になるのだろうか。

報道メディアは内容が正しくなるフィルターなのだろうか。

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2016年12月23日

葉書郵送代値上げ

葉書の郵送料金が値上げのニュースだ。

出す方は減少したが、DM関係はまだまだ多い。

時間のかかる連絡手段として、電子化でない手段としての利用は続くが、日々のやりとり的には使用は少なくなるだろう。

価格が安いから使う用途は少なくなるから、ある程度の値上げは影響ないだろう。

それよりも、事故の不安が無関係に歩いていることだ。

書留や配達証明をつけると、極端に高価になる。

逆に言えば無補償の価格になる。

やはり用途が限られるようだ。

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2016年12月22日

高速増殖炉計画見直し方針

高速増殖炉計画見直し方針が出た、原発事故以来絶えず「もう辞めよう」的な意見が多かった。

ところが、直ぐに反応した発言は、それとは異なる「ちょっと待て」と「あっさり辞めるな」ニュアンスが目立つ。

報道等は意見や発言から抜き出したもので、意図的な編集やバイアスがかかる事が示される。

意見が変わったのでなく、ピックアップがかわっただけ、もともと主張がない派が少し揺れただけだろう。

そもそも「見直し方針」自体が大きな変化でなく、もともと迷っていた内容の僅かな変化だろうと思える。

それをあえて2つに切り分けると、大きな変化に見える。

これからが長く大変という意見には、以前から大変な問題がこれからも続くだけだとこたえるだろう。


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2016年12月21日

平準化でのあげさげ

格差社会の問題提起は多いが、具体的解決案は全て予算次第だ。

費用があれば、高い側に合わせる事も普通に出来る。

これが負担になると、条件付きになり、「手当て」と呼ぶ条件該当者になる。

非該当者を省く事で、費用を減らす。

それでも費用不足になると、全体を下げるか、格差を容認するかになる。

その頃には可能性の平等に変わる。

その次に、格差が可能性も平等から揺さぶる。

低い所に下げて平準化は向上意欲を無くすので、現実性がなく、格差は保か広がるのが通常だ。

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2016年12月20日

墜落か着陸か

飛行機はおちる、船は沈む、列車は脱線する、車は道路をはずれる。

それを色々な表現を使う。

飛行機の墜落と、不時着も同じ現象を無理に区別しようとする。

言葉の定義遊びを始めても、文字通り遊びだ。

方向が違っているうちに、問題なしで継続する、そもそも何か問題があったのかを提起する機会を逃した。

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2016年12月19日

ホームドア設置問題

電車のプラットホームでの事故と事件(殺人か傷害)でホームドア設置問題が注目されている。

ただし、多種類のホームで電車に乗っている人は、それが難しいと知っている。

ホームが狭いことが普通だ、また電車のドアの設計が統一されていないし、異なる会社の相互乗り入れが普通に増えている。

いまから、対応するホームドアを作る事は、難しい。

ホームと電車を含めての、やり直しになると可能ではあるが、大小全ての会社が絡み、実現可能な費用を越えていると思える。

いっそ、廃業して電車を無くしたらの比較になりそうで、設置前提での展開だけと言えない。

そもそもプラットホームが広ければ、別の対応もある筈で、前提が矛盾していて、正解はホームドアだけで無いだろう。

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2016年12月18日

今年の読書3冊

年末になると「今年の読書3冊」的なものをあちこちで見かける。

いわゆる有識者の「今年の読書3冊」は、読んだ本が大抵該当しないので、逆にそうかと思う事にする。

今年のベスト10選びの投票的に集める事もあるようだが、忙しくてあまり読んで居ないとのコメントは、辞退しろいいたくなる。

分母=全読書数がいくらか記載しないと、選んだ本でなく読んだ本になるだろう。

統計の嘘は、どこにでも転がる。

ジャンルなしの有識者の「今年の読書3冊」は流石に分母は大丈夫かと予想する。

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自家焙煎珈琲 まんそう



昭和56年創業「まんそう」珈琲豆の販売。大阪府知事より賞状と大阪人の雑誌にも紹介されました。


コーヒーの量・お湯の量等で濃さを調整する事なく、コーヒー本来の風味をお楽しみ頂けます。
お好みの濃さでお選び下さい。

自家製スイーツも大人気です。

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2016年12月17日

曖昧な言葉での報道

「報道は明確に」は過去の物か?、曖昧で具体性のない言葉での報道が続く。

「問題」「解決」「一部で」「危惧」・・・具体性のない事が多数ある。

その様なニュースがある事も否定はしないが、具体的な発表があったニュースまで同じ言葉を使う。

曖昧な言葉は、受取方は人数の数だけあるので、「解決しない」はほぼ何にでも適応する、「解決した」はほぼ何にも該当しない。

「解決しない」という報道は、論理学の「トートロジー」でいつも成り立つので報道でも意見でもない。

曖昧というよりも、中身がない。


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2016年12月16日

山口県長門

ロシアのプーチン大統領を、安倍首相が故郷の山口県長門で迎える。

その意味は、なかなか判りずらい、東京以外での場所はいつも意外性がある。

沖縄・洞爺湖・志摩・・・・。

場所選びの基準は何かは公式には語られない。

都合が悪ければ、断られるという事なのか、誘致している所はあるのだろうか、そのような性格ではないのだろうか。

一般公開でないので、警備の問題だろうか。

今回は、山口と東京に別ける理由も何かと思う。

本当は場所でなく、会談内容に注目するべきなのだが・・。



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2016年12月15日

ビデオ判定の風景

スポーツではビデオ判定導入が増えている。

サッカーは検討中だが、日本開催の2016世界クラブ杯で試験導入されている。

開催国代表対南米代表戦で、始めて使用されたがその状況は検討を議論するには格好の例になったと思う。

動きが途切れない競技での、ビデオ判定の難しさと効果と微妙さが重なった。

ビデオ判定が合う競技は動きが止まる・休みが挟まるものだろう。

まさか、グラウンド側で主審が映像を見て判断する方法とは知らなかった。

試験導入で初めてのビデオ判定・・・・歴史的な場面を見たという印象がある。

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2016年12月14日

年金制度見直し

見直しと言うのは過去の内容を知らないと理解できない。

専門家以外は知らない・憶えていない・・ので普通は知らない。

年金制度はけっこう変更が多い、その度に恒久的を目標としているようだ。

結果は見直しになるので、過去の内容を反省することになる。

また見直しがある事を前提にして評価するべきか、長期維持する事を前提に評価するのかで賛否が分かれるだろうが、それは矛盾が含まれそうだ。

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