2010年05月03日

「澪つくし料理帖」

趣味が読書というのは無趣味だと言った人がいますが、年間100冊以上でも同じ意見でしょうか。
以前、ある推理小説で料理のレシピが載っていたら、実際に料理を作り材料が余るとの問い合わせがあったそうです。
何でも疑いますから・・・。
時代小説と料理レシピを合わせた「澪つくし料理帖」というシリーズがあります。
女料理人の「澪」を主人公とする話しです。
こちらは、末尾にどうどうとレシピが掲載されています。
読書家も、料理好きも読む内容と言えるでしょう。
江戸料理と上方料理の違いも、面白く興味があります。
posted by miya at 10:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オハツデスコンニチワ
澪つくし料理帖おもしろいですよね〜
宮部みゆきさんの本も大好きです〜
私も本が好きで、年間200冊くらいかな
本なしではありえないです
Posted by 0358 at 2012年02月22日 19:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック