2018年08月05日

囲碁・井山6冠に

囲碁で長期に渡って全タイトル7冠を保有していた井山本因坊が、碁聖を失い6冠になった。

囲碁のタイトルは通常は年の1回のタイトル戦があり、維持することは防衛を続ける事だ。

タイトル戦は番勝負なので勝ち越せば良いのだが、タイトル戦が続くと、現実はかなり高い勝率で勝ち続けて、過密日程を避ける必要がある。

そして、他のタイトルを防衛しながら、失ったタイトルの予選を勝ち上がり挑戦権を獲得したタイトル戦で勝つ事が7冠復帰の条件だ。

それは非常に難しいのだが、井山は一度7冠復帰を果たした事がある。


posted by miya at 10:47| Comment(0) | 将棋・囲碁等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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