2018年01月25日

作家・アーシュラ・グイン死去

作家の死亡記事は多く報じられている。

アメリカのSF作家のアーシュラ・グインの死去が報じられた。

現在では、SF読者以外にも「ゲド戦記」の作者として有名になった。

日本でも知名度があるアメリカの作家は意外とすくないのだ。


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2017年03月13日

二重カバー本

汚れ防止目的で始まった書籍のカバーだが、いまや必須アイテムになった。

カバーが表紙と勘違いしている人もおりそうだ。

実際にカバーを外した状態を見ていない人もいるかもしれない。

帯を含めて収集する人もおりそうだ。

イベントや賞カバーも多いのだが、最近は二重カバーがある。

通常カバーの上に、イベントカバーを被せる。

売れ残り、時期外れになっても余分についているだけだ。

カバーは通販では通常は判らないので、店舗活性化になるかもしれないのだ。

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2016年12月29日

新聞連載小説

新聞、主に日刊紙に連載される小説は1回が短く、回数が多いのが特徴だ。

著者の言葉からは、単行本の書き下ろしとも雑誌の短期連載とも異なる意識で書かれているようだ。

出来るだけ、話しの区切りと掲載の区切りとを合わせようとするようだ。

年末に連載終了と、新の開始が来る事が多い。

勿論意識して、行っているのだが、年末年始は休刊日が多いので具体的な回数が編集ぶから著者に出されると思う。

短編では長さを合わせろ事は通常だが、長編での微調整は新聞小説特有だろう。

あらすじや、挿絵などの調整もあるだろうが、基本は小説自体の長さだろう。

新聞というのは、他の記事も長さ調整がありそうで、それは一般的な事かと思う。

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2016年12月18日

今年の読書3冊

年末になると「今年の読書3冊」的なものをあちこちで見かける。

いわゆる有識者の「今年の読書3冊」は、読んだ本が大抵該当しないので、逆にそうかと思う事にする。

今年のベスト10選びの投票的に集める事もあるようだが、忙しくてあまり読んで居ないとのコメントは、辞退しろいいたくなる。

分母=全読書数がいくらか記載しないと、選んだ本でなく読んだ本になるだろう。

統計の嘘は、どこにでも転がる。

ジャンルなしの有識者の「今年の読書3冊」は流石に分母は大丈夫かと予想する。

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2014年11月11日

手書き原稿小説

現在の長編小説の多くは、ワープロ等の電子ツールで書かれている。

100%でないと思うが詳細は知らない。

肉筆原稿がネットオークションに出る時代はいつまでだろうか。

雑誌に、江戸川乱歩賞がある時期は応募原稿を製本して返却していた事を知って驚いた。

直ぐにワープロに変えて、肉筆はそれだけとか、勿論入手は不可能だ。

サイン会でしか、肉筆は無理かも知れない。
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2013年10月26日

書店の閉鎖が増加。

神戸近くの読書家には知られているニュースは、老舗・海文堂書店の閉店です。
しばらくたって、まわりを見ても一部の大規模書店以外は大幅に消えています。
同様に、古書店も閉店が続いています。
神戸だけかと思うと、他の地域でも似た現象が起きているようです。
まあ、実体験は大阪を含む阪神間ぐらいです。
ターミナル周辺の大規模書店の開店のかげにかくれていました。
たしかに、本が売れなくなり、出版数が減り、初版の並ぶ書店が少なくなり、ネットで注文がふえています。
ただ最近は、ネットでも品切れがある。
書籍の初版部数が減少している影響だろう。
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2012年08月17日

電子書籍の将来性

電子書籍が徐々に増えています。
とにかく、アイテムが増えないと将来性など判るはずもないです。
紙ベースと同時発売も増えてきましたが、半年後の古書価格よりは高いと予想できます。
ひたすら、直ぐに読む本を嵩張らないメリットを信じて購入する状態でしょう。
問題になった自炊が減るかどうかも、今後の状況で変わるでしょう。
規格が国際標準かどうかなど、問題になる時点で鎖国を考えるようなもの。
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2010年10月14日

鉄道マニア・旅行好きの雑誌

西日本在住には、名前が先行して有名な「カシオペア」ですが、小学館 隔週刊鉄道マガジン 人気列車で行こうでは、これの特集があります。
勿論、第1回ですから、これから色々と登場するでしょう。
別に寝台特急だけが人気ではありませんが、一寸気になるでしょう。

*隔週刊*鉄道マガジン人気列車で行こう:1 カシオペア 読者モニター募集


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2010年10月04日

不動産関係の購入は難しいが・・

家を買う予定の人、建てる予定の人、マンションを考えている人全てが悩んでいると思います。
ちょっと大きな買い物ですから、失敗出来ないですから。
しかし、なかなかうまく行かない事もあります。
新規も中古も、それぞれ悩みはあります。
株式会社扶桑社
から出版の
『プロが教えるお買い得物件を手に入れる法 家を買う時必ず! 読む本』
は参考に読まれてはいかがでしょうか。
先に悩み、情報を学びましょう。

【扶桑社】『プロが教えるお買い得物件を手に入れる法 家を買う時必ず! 読む本』


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2010年09月18日

時代は、コミック+ミステリ+先端医療

映像の世界では、原作や原案を「コミック+ミステリ+先端医療」に求める事が増えています。
実は、まずい事もありますが・・。
どれも進歩が早く、うっかりするとタイミングがずれる事もあります。
良い物は、時代性やフィクション性は理解して見れば何も問題なく楽しめます。
株式会社サンクチュアリ・パブリッシングから出版されている医療コミックを御存じですか。
モニタープレゼントも実施中です。
本格医療ミステリーコミック「x細胞は深く息をする」を50名様にプレゼント!

ちょっとだけ、躊躇したが結局は登場した本です。
このような経過は、結構あるのです。

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