2010年09月15日

読書はおしゃれなブックカバーで

家でも外出先でも、ちょっと時間があれば読書を楽しむ人は多いです。
そんなときに、カバーはどうしていますか。
おしゃれをしてみませんか。
ジェノヴァ・新書版ブックカバー

周囲が気にするかもしれないデザインです。
株式会社シーカンパニー

ビジネスマンを中心に読む人がおおい新書サイズのカバーです。

【C COMPANY】読書の秋にぴったりの秋色ブックカバー(新書版) 3名様

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2010年09月12日

出版戦略の変化

小説は、文庫でしか読まないという人がいます。
個人の考えは尊重するとして、しばらく続いて文庫ブームが終わって、文芸書の新書化・新書出版・文庫出版・文庫化が激減している事は判っているでしょうか。
同時に、少数の文庫を除くと、文庫本の価格が上昇している事も知っているでしょうか。
結論は、ハードカバーで出版された本の中で、文庫化される本は比率が低下している。
文庫化されても、保管スペースが縮小する可能性はあるが価格的には多きなコストメリットは減少しつつあります。
ハードカバーの購入に対しては、過去と異なる選択が必要になっています。
電子書籍は、日本ではまだまだです。ただし7倍の早さで動くジャンルですから、急転する可能性はあります。
posted by miya at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

猛暑でも読書の秋です。

べつに秋だからではありませんが、本を読みましょう。
読書をしましょう。
その気だが、何を読むかを迷っている人向けに色々なお薦め本イベントがありますが、その一つが下記です。
小学館「大人の選り抜き情報サロン」
きっと読みたくなる本に出会います。

それでも迷う人には、
小学館からお届け![座布団一枚!] 桂歌丸のわが落語人生☆書籍モニター募集!
はいかがでしょうか。


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2010年05月17日

小説の長大化

一部を除いて、ワープロ類で小説を書く作家が多くなっています。
地方在住で、出版社とのやりとりはメールで簡単、しかもデジタルデータだから出版社も手間が省けます。
しかし、それが落とし穴でしょう。
原稿料は、原稿用紙換算の枚数当たり幾ら・・です。
ならば、苦情がなければ水ぶくれさせて長くした方が儲かる。
とは口ではいいませんが、現実には長大にして内容が薄い小説が増加していると感じます。
推敲という作業があります。
昔は、余分な所を削除するのが一般的でしたが、今は加えて加えて長くする作業の様に思えます。
新人賞ブーム・・・昔は、500枚程度でしたが、今は1000枚は珍しくないです。
新人の習作を1000枚読まされる事は苦痛です。
出版不況は、小説に関しては、中身の薄い水増し長大化がかなり悪影響していると思えます。
大は、小を兼ねません。
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2010年05月09日

ゴールデンウィークは古書市週間

連休は読書で・・・、もなかなかですが、読書好きは、ゴールデンウィークに多くの古書市が開催される事を知っています。
どこから情報を得るのかと思う人もいるかと思います。
前年に訪れてカタログを申しこんでおけば、送られて来ます。
加盟古書店には、ポスターが貼られています。
最近は、インターネットのウエブサイトやメールマガジンでも情報は入手出来ます。
また専門の雑誌もあります。
関西では、京都3大古書市のひとつ「京都勧業会館古書市」には多く行きます。
他には、多くの都市で開かれています。
私は例年は複数訪れるのですが、本年はどこにも行かなかったです。
ちょっと寂しい気もします。


posted by miya at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

「澪つくし料理帖」

趣味が読書というのは無趣味だと言った人がいますが、年間100冊以上でも同じ意見でしょうか。
以前、ある推理小説で料理のレシピが載っていたら、実際に料理を作り材料が余るとの問い合わせがあったそうです。
何でも疑いますから・・・。
時代小説と料理レシピを合わせた「澪つくし料理帖」というシリーズがあります。
女料理人の「澪」を主人公とする話しです。
こちらは、末尾にどうどうとレシピが掲載されています。
読書家も、料理好きも読む内容と言えるでしょう。
江戸料理と上方料理の違いも、面白く興味があります。
posted by miya at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする