2018年01月05日

人間のデータを使用しない囲碁ソフト

数年で人間を越えたコンピュータ将棋は衝撃だった。

ただし、その後のもっと短い時間で人間を超えたコンピュータ囲碁は驚く暇もなかった。

分岐の多さからまだ先だという意見の中で、登場してから1年以内で逆転が見え、今は普通に越えた。

その時に見えたのが、人間のデータ・棋譜を使用するかしないのかの差だ。

使用しない意味は、プロと言う人間がいなくとも強くなれるかどうかだ。

それは他のどうのような分野でも、優秀に慣れる可能性を示している。

それは人工知能の新しい段階だ。

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2017年12月25日

ナイトゲーム将棋

将棋はネット中継時代になっている。

対局時間はおおよその予定はたつが、実際は判らない。

それ故にテレビ将棋は録画中継になる。

中継時間に自由度がある、ネット中継は適している。

ライブで観る需要はあるが、どの時間帯が望まれるか?。

朝10時開始が普通で、一部9時始まりだ。

終局は持ち時間と食事休憩から、ばらけるが、夜の7時以降になる持ち時間(5−6時間)もある。

持ち時間3時間の対局で、開始時間が15時の棋戦が始まった。

夜のゴールデンタイムに終局時間を持ってくる。

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2017年12月13日

将棋・羽生と囲碁・井山の国民栄誉賞

まだ正式決定ではないが、将棋・羽生と囲碁・井山の国民栄誉賞の受賞方針のニュースが流れた。

羽生は永世七冠獲得した、井山は七冠を守っている。

羽生が七冠を獲得したのは20年頃前で3月程維持した、井山の七冠はそれ以上に長く続いている。

永世称号は長いものでは10年かかりそれの七冠は達成されなければ現実的でない。

どれも二人目は全く見えないが、不可能とまでは言えない、最初だけでも充分凄い事だ。
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2017年12月06日

将棋永世七冠誕生

将棋永世七冠誕生のニュースがメディアに流れる。

物事には注釈が必要だが、細部は一般には必要ないので省かれている。

現行の将棋タイトルは、8つだが、今年設立の叡王戦ははぶく。

廃止されたタイトルの九段と十段も省く、これらがタイトルだった事は知らない人が増えた。

トーナメント棋戦のNHK杯にも永世称号はあるが、タイトル戦に限定して話す事が多い。

歴史の短い棋戦では、永世称号獲得の保持期間が満たされない。


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2017年11月22日

囲碁・井山7冠維持

囲碁・井山本因坊が、7冠を維持している、獲得も難しいが維持はあおれ以上に難しい。

中国・韓国のトップ棋士の対戦でも差が近い結果を出していて注目されている。

国際的には、ただ一人だけ飛び抜けて強いのかという心配もある。




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2017年06月29日

将棋用語

藤井聡太四段の連勝記録が一般マスコミに取りあげられている。

その内容が怪しげなのはどのジャンルでもありがちで珍しい事ではない。

ただアナウンサーという言葉の専門家が、基本的な将棋用語を使い間違える事は異様だ。

全く知らない事は調べるが、間違いでも何となく通じる事は調べずに思いこみで間違って使用し続けるのだろうと思う。

「対局」を試合と言う、将棋は「指す」のだが囲碁の打つを平気で使う(将棋では持駒を使用する場合だけに用いる)。
もう一歩先のルール絡みは山の様に怪しいが、そこは用語の一般度は微妙だ。
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2016年02月19日

囲碁の井山六冠が、全冠を目指す

井山六冠が囲碁・棋聖戦を防衛して、最後の十段にのぞむ。

既に挑戦権は獲得し、あとは5番勝負の結果だ。

チャンスは、常識的には1回だ。

将棋の羽生名人は、7冠全冠達成時には実は1度失敗したが、残り6つを1年防衛して、再度挑戦権を獲得して2度目で達成した。

その時は、全冠達成よりも1年後に再度挑戦した事が奇跡的と言われた。

実際の全冠期間は半年で終わった。

絶えず防衛が必要なシステムだから、チャンスは1回と思った方が良いだろう。

接近は2度目だが、今回は最接近だ。

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2015年05月04日

コンピュータ将棋選手権

連休中の恒例になった、「コンピュータ将棋選手権」が行われている。

ウエブ中継も、ニコ生放送もある。

5/3:1次予選

5/4:2次予選で、前年度シードあり

5/5:決勝総当たりリーグで決まる。

コンピュータ同士だから、対人間とかなり異なる。

独自の工夫はあるが、時代の流れで似た部分もある。

オープンソース利用の時は、決勝リーグ参加数が制限される。

基本は早指しで、スイス式レーティング方式だ。

コンピュータに強いのが、人間にも強いと限らない事が徐々に判って来たが、かえって興味が増えた気もする。

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2015年04月12日

完全情報ゲーム

全ての情報が対等に公開された状態で行うゲームを、完全情報ゲームといい囲碁や将棋がそれに当たる。

運が左右する要素が明確にあるゲームは、確率という要素の読みで強弱が決まっても、完全情報とは言えない。

完全情報でも、それを100%利用出来る力は基本はないので力が劣っても勝てる可能性はあるが、著しく少ない。

完全情報ゲームでは、嵌め手は存在しないが、終了した将棋・電王戦の報道で多くで「嵌め手」と記載または発言が多いのは、完全情報ゲームへの知識不足による。

あるいは、詐欺横行の時代に「嵌める」という言葉に人間が酔うまたは敏感に反応するのを計算しているのだろう。

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2014年11月17日

将棋の日

将棋と囲碁は、徳川幕府が定めた事から記録に明確に残る。

大橋家と本因坊家が本当に強かったかは疑問だが、争い勝負や門外不出の研究で次第に力を持った事は事実だ。(囲碁は争い勝負で代わっている)

将棋は、年に1回将軍の前で対局した通称お城将棋の行われた日(旧暦は複雑だが)を、将棋の日と日本将棋連盟は定めている。

それが、11月17日だ。
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