2018年04月11日

将棋名人戦開幕

6者プレーオフが話題になり、挑戦者が決まってから短い期間だったが、名人戦が開幕する。

前例は時代遅れだろうが、名人は1期獲得と2期獲得が多い。

3期以上になると永世名人(5期以上)に近づく。

佐藤天名人の3期目と、羽生挑戦者の10期目が争う。
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2018年03月22日

将棋・名人挑戦者決まる

6名のプレーオフとなった将棋A級順位戦のパラマス方式が終わり、名人挑戦者に羽生二冠が決まった。

通年ならば3月最初の順位戦最終局で決まるか、1−2局のプレーオフで決まる。

今回は5局が休憩になる日にちを明け、かつ対局者の他の棋戦のスケジュールを見ながら行われた。

その結果は4/11からの名人戦の間際に伸びてしまった。

名人戦の準備は終わり、対局者のみが決まっていなかった。

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2018年03月09日

囲碁は打つ、将棋は指す

アナウンサーは言葉のプロの筈だが、用語を知らない人も多い。

「囲碁は打つ、将棋は指す」のが正しい表現なのだが、将棋を打つというアナウンサーはまだまだ多い。

その結果で、その誤りがひろまり修正されない事が起きる。

他のジャンルでも間違った用語は多いのではないかと推測する。

詳しくない分野は判らないのだが、アナウンサーの用語で憶えると間違いが起きると思うと危険を感じる。
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2018年03月03日

将棋名人戦挑戦者は6名プレーオフに

将棋の名人戦の挑戦者を決めるA級順位戦の最終回戦が2018/03/02に行われた。

結果は6勝4敗の6名のプレーオフになった。

順位戦はクラス分けされ、リーグ戦を行う。

参加者に前期成績で順位が付き、同率は順位で順位が付く。

例外はA級で、同率はプレーオフがある、ただし複数人の時はパラマス方式のプレーオフを行う。

例えば3名の時は、2位と3位が闘い、勝者と1位が戦う。

6名では6位と5位から始まり、その二人は5連勝が必要だ。

そのような時は、持時間の長い対局を1月に6局対戦する事になり、例がない。

過去のプレーオフの最大は4名だった、今回は初めての人数だ。

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2018年02月09日

囲碁・井山本因坊国際戦で優勝ならず

囲碁・井山本因坊が、国際戦「LG杯決勝」で敗れて優勝出来なかった。

囲碁は中国・韓国・台湾も強く、日本はなかなか勝てていない。

プロスポーツでも日本のプロが世界で勝てないのは普通だ。

だが日本で突出した王者には期待が大きいし、実際に3番勝負で1勝をあげた。

今後に期待だが、2番手の棋士の登場により期待したい。


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2018年01月05日

人間のデータを使用しない囲碁ソフト

数年で人間を越えたコンピュータ将棋は衝撃だった。

ただし、その後のもっと短い時間で人間を超えたコンピュータ囲碁は驚く暇もなかった。

分岐の多さからまだ先だという意見の中で、登場してから1年以内で逆転が見え、今は普通に越えた。

その時に見えたのが、人間のデータ・棋譜を使用するかしないのかの差だ。

使用しない意味は、プロと言う人間がいなくとも強くなれるかどうかだ。

それは他のどうのような分野でも、優秀に慣れる可能性を示している。

それは人工知能の新しい段階だ。

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2017年12月25日

ナイトゲーム将棋

将棋はネット中継時代になっている。

対局時間はおおよその予定はたつが、実際は判らない。

それ故にテレビ将棋は録画中継になる。

中継時間に自由度がある、ネット中継は適している。

ライブで観る需要はあるが、どの時間帯が望まれるか?。

朝10時開始が普通で、一部9時始まりだ。

終局は持ち時間と食事休憩から、ばらけるが、夜の7時以降になる持ち時間(5−6時間)もある。

持ち時間3時間の対局で、開始時間が15時の棋戦が始まった。

夜のゴールデンタイムに終局時間を持ってくる。

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2017年12月13日

将棋・羽生と囲碁・井山の国民栄誉賞

まだ正式決定ではないが、将棋・羽生と囲碁・井山の国民栄誉賞の受賞方針のニュースが流れた。

羽生は永世七冠獲得した、井山は七冠を守っている。

羽生が七冠を獲得したのは20年頃前で3月程維持した、井山の七冠はそれ以上に長く続いている。

永世称号は長いものでは10年かかりそれの七冠は達成されなければ現実的でない。

どれも二人目は全く見えないが、不可能とまでは言えない、最初だけでも充分凄い事だ。
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2017年12月06日

将棋永世七冠誕生

将棋永世七冠誕生のニュースがメディアに流れる。

物事には注釈が必要だが、細部は一般には必要ないので省かれている。

現行の将棋タイトルは、8つだが、今年設立の叡王戦ははぶく。

廃止されたタイトルの九段と十段も省く、これらがタイトルだった事は知らない人が増えた。

トーナメント棋戦のNHK杯にも永世称号はあるが、タイトル戦に限定して話す事が多い。

歴史の短い棋戦では、永世称号獲得の保持期間が満たされない。


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2017年11月22日

囲碁・井山7冠維持

囲碁・井山本因坊が、7冠を維持している、獲得も難しいが維持はあおれ以上に難しい。

中国・韓国のトップ棋士の対戦でも差が近い結果を出していて注目されている。

国際的には、ただ一人だけ飛び抜けて強いのかという心配もある。




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