2020年06月08日

囲碁・本因坊戦で小倉対局を場所変更

新型コロナ・ウィルスは幾つかの地域で感染者が出ている。

その一つが北九州であり、囲碁・本因坊戦で第2局の小倉開催が場所変更で東京の日本棋院に変わった。

囲碁・将棋共に延期や場所変更が起きており、冷静な判断だろうが、この時期の感染増加場所にあったのは不思議な偶然だ。

人口の多い東京の感染者数は、どのように判断するのかは悩ましい。


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2020年06月05日

将棋・藤井聡太七段最年少タイトル挑戦に近づく

将棋・藤井聡太七段が棋聖戦挑戦者決定戦に勝って、最年少タイトル挑戦に近づいた。

規定上は予定されているタイトル戦第1局が指し始められて挑戦が成立する。

現在は新型コロナウィルス対策で、開始15分前までに発熱等が判ると延期になる。

6/08に対局日で記録を4日更新になるが、延期になると更新は出来にくい。


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2020年05月28日

囲碁・将棋対局が徐々に自粛解除

自粛で対局中断の囲碁は6/01から対局が再開と発表された。

将棋は遠距離移動を伴う対局が延期されていたが、こちらも6/01から通常モードに戻って再開する。

どちらも、中断や延期されていたタイトル戦も行われる。

ただしタイトル戦の場所は、観光地のホテルが多いが、地域ごとで解除状況が異なり、日程が決まるが場所は未定も多い。

待機状態でも棋士が準備していた事が前提だ。
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2018年08月05日

囲碁・井山6冠に

囲碁で長期に渡って全タイトル7冠を保有していた井山本因坊が、碁聖を失い6冠になった。

囲碁のタイトルは通常は年の1回のタイトル戦があり、維持することは防衛を続ける事だ。

タイトル戦は番勝負なので勝ち越せば良いのだが、タイトル戦が続くと、現実はかなり高い勝率で勝ち続けて、過密日程を避ける必要がある。

そして、他のタイトルを防衛しながら、失ったタイトルの予選を勝ち上がり挑戦権を獲得したタイトル戦で勝つ事が7冠復帰の条件だ。

それは非常に難しいのだが、井山は一度7冠復帰を果たした事がある。


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2018年04月11日

将棋名人戦開幕

6者プレーオフが話題になり、挑戦者が決まってから短い期間だったが、名人戦が開幕する。

前例は時代遅れだろうが、名人は1期獲得と2期獲得が多い。

3期以上になると永世名人(5期以上)に近づく。

佐藤天名人の3期目と、羽生挑戦者の10期目が争う。
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2018年03月22日

将棋・名人挑戦者決まる

6名のプレーオフとなった将棋A級順位戦のパラマス方式が終わり、名人挑戦者に羽生二冠が決まった。

通年ならば3月最初の順位戦最終局で決まるか、1−2局のプレーオフで決まる。

今回は5局が休憩になる日にちを明け、かつ対局者の他の棋戦のスケジュールを見ながら行われた。

その結果は4/11からの名人戦の間際に伸びてしまった。

名人戦の準備は終わり、対局者のみが決まっていなかった。

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2018年03月09日

囲碁は打つ、将棋は指す

アナウンサーは言葉のプロの筈だが、用語を知らない人も多い。

「囲碁は打つ、将棋は指す」のが正しい表現なのだが、将棋を打つというアナウンサーはまだまだ多い。

その結果で、その誤りがひろまり修正されない事が起きる。

他のジャンルでも間違った用語は多いのではないかと推測する。

詳しくない分野は判らないのだが、アナウンサーの用語で憶えると間違いが起きると思うと危険を感じる。
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2018年03月03日

将棋名人戦挑戦者は6名プレーオフに

将棋の名人戦の挑戦者を決めるA級順位戦の最終回戦が2018/03/02に行われた。

結果は6勝4敗の6名のプレーオフになった。

順位戦はクラス分けされ、リーグ戦を行う。

参加者に前期成績で順位が付き、同率は順位で順位が付く。

例外はA級で、同率はプレーオフがある、ただし複数人の時はパラマス方式のプレーオフを行う。

例えば3名の時は、2位と3位が闘い、勝者と1位が戦う。

6名では6位と5位から始まり、その二人は5連勝が必要だ。

そのような時は、持時間の長い対局を1月に6局対戦する事になり、例がない。

過去のプレーオフの最大は4名だった、今回は初めての人数だ。

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2018年02月09日

囲碁・井山本因坊国際戦で優勝ならず

囲碁・井山本因坊が、国際戦「LG杯決勝」で敗れて優勝出来なかった。

囲碁は中国・韓国・台湾も強く、日本はなかなか勝てていない。

プロスポーツでも日本のプロが世界で勝てないのは普通だ。

だが日本で突出した王者には期待が大きいし、実際に3番勝負で1勝をあげた。

今後に期待だが、2番手の棋士の登場により期待したい。


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2018年01月05日

人間のデータを使用しない囲碁ソフト

数年で人間を越えたコンピュータ将棋は衝撃だった。

ただし、その後のもっと短い時間で人間を超えたコンピュータ囲碁は驚く暇もなかった。

分岐の多さからまだ先だという意見の中で、登場してから1年以内で逆転が見え、今は普通に越えた。

その時に見えたのが、人間のデータ・棋譜を使用するかしないのかの差だ。

使用しない意味は、プロと言う人間がいなくとも強くなれるかどうかだ。

それは他のどうのような分野でも、優秀に慣れる可能性を示している。

それは人工知能の新しい段階だ。

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